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私のつれづれ記

日々感じた事を思いつくままに綴っていきます。お立ち寄り下さりありがとうございます。

奏楽の当番の日に全くオルガンが弾けなくて礼拝が終わるという夢を見た。夢の中でも焦ったけど、目覚めてからも、ものすごく焦った…

練習をもっとせよ!という啓示なのか…

コツコツと毎日しなくちゃなぁ〜。
最近、練習してないもんなぁ…



友人がフェイスブックで見つけた、という話が感動的だったので残しておこうと思う。

「世界で最も美しい英単語」
ある団体が英語を母国語としない世界102カ国の4万人を対象に「世界で最も美しい英単語は何か?」と調べたところ、第一位Mother,第二位Passion,第三位Smile,第四位Loveの順であった。なぜかFatherは70位。聖書の話ではないが、こういう話もある。「神はすべての場所にいることができないので、お母さんをつくった。」これは家庭でお母さんの存在がどれほど大事かを語っている。エペソ6:1~2節には「子供たち、主に結ばれている者として両親に従いなさい。それは正しいことです。父と母を敬いなさい。これは約束を伴う最初の掟です。」と言っている。ここで重要なのは、従うこと(従順)と敬うことである。もし従うけれど、敬う思いがなげれば、その従順は偽善であると言える。反対に従う(従順)ことのない敬うことは結局、不従順である。真の従順は敬う姿勢をもつ。私たちは問題のある両親であっても両親に従う従順な態度だけは失ってはいけない。
「私が3日間だけ歩くことができるなら。。。」
2004年4月に「2003年の今年の麗しい中国の青年賞」という授賞式が中国であったが、ある若者が車椅子に乗って登場した。彼の名前は張雲成と言い、25歳の彼は、余命が3年ぐらいしかない筋肉の病にかかった患者だった。張雲成は、正規の教育を受けることができなかったが、独学で文字を学び、作家になる夢を持って必死に頑張った。彼が一文字書くのに、何と6分もかかった。漢字を一文字書くのに6分もかかる。。一日の内で彼が書くことのできる字数は77字にしかすぎなかった。そのような彼が、17万字の肉筆の原稿を出版した時、13億の中国人たちは、みな感動し涙を流した。彼はこのように言った。「私が3日だけ歩くことができれば、母親の弱々しい肩に掛けられた重い水桶を下ろして、私が代わりに背負いたい。また全力を尽くして仕事をして金儲けをし、母親が一番食べたがっていたけど、高くて到底買うことのできなかったバナナを買ってあげ、幸せにさせてあげたい。
神様は私たちに目に見えない神様に従うことを学ばせるために、目に見える両親に従うように命じておられる。両親に接する時も、人に対してではなく、主に対してするようにしよう。コロサイ3:23何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から行いなさい。

聖書はよき学びの時を与えてくれる。







今日も一日お疲れ様でした。