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私のつれづれ記

日々感じた事を思いつくままに綴っていきます。お立ち寄り下さりありがとうございます。

私自身はキリスト教を信仰しているけれど、婚家先も実家も仏教を代々信仰(?)しており墓もある。

 

義父は亡くなって今年9月で丸2年が経つ。

だから今年は3回忌だ。

義母は今までまるで宗教にも仏様に手をあわせることにも全く関心を持たなかったが、義父が亡くなってから少しは意識が変わったようだ。

 

先日、義母の元に義父の元教え子で現在は仏壇屋さんにお勤めの方が来て新しい仏壇を買うか、今の仏壇の洗い張りを勧めていったらしい。今の仏壇は80年は経過しているだろうと思われるもので、もうボロボロで触ると崩れそうなほどである。新しい仏壇は今のよりか少し小さくなるが、セール中につき150万のものが今なら70万で買えると言われ、洗い張りだと180万はかかるとの事。

元々関心がないところに急にそういう話が舞い込み義母は悩みはじめた。

 

仏壇…  これも守っていくのは大変だ。

 

夫と私は仏壇を買うのも洗い張りにするのも反対しており、義母にはその旨を伝えてある。

でも、義母が新しいものを買うか今の仏壇を洗い張りにするのかを決めたなら、それはそれで受け止めようとは思っている。

私たちが守っていくのも危ういのに(でも、守っていく努力は精一杯するつもり。)いくら子どもがいても守っていってもらえるかの保証はない。

 

でも親のしていることを子どもはよく見ているから、大事にしてきたものを粗末に扱う事はないだろう。

 

今日は墓の隙間から生えてきた木を始末しに義母と墓へ行った。

始末、といっても木の根元に穴を開けて除草剤を注入し様子を観察しよう、というだけの事。

 

汗だくになって穴を開け除草剤を注入した。

 

こんな隙間から木が生えるなんて何という生命力!

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また何日後かに様子を見に行かないと。

 

 

 仏壇と墓。  

考えなくちゃいけない事はたくさんある。

 

何年か前に牧師に私の死後はこのように葬儀を執り行ってほしい、という書類は渡した。

夫や子どもたちにも私が死んだら真っ先に牧師に連絡するように。そしてキリスト教式の葬儀をしてほしい、とは常々いってある。

だけど私の骨をどこに入れるかは本当に考えるし、決めていない。

所属するキリスト教の共同墓地なのか、婚家先の墓なのか、または分骨で共同墓地なのか、婚家先墓なのか…

悩む…

 

 

 

人生を生き抜いた先達を思い、知恵を授けてください、と祈った。

 

 

 

 

今日も一日お疲れ様でした!