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私のつれづれ記

日々感じた事を思いつくままに綴っていきます。お立ち寄り下さりありがとうございます。

父は仕事が趣味みたいな人だったので、いつも家にいなかった。 定年を過ぎても働き、本当に退いたのはほんの10年前。

 

外へ出る事が嫌いではないので、今でも車を運転してどこへでも行く。

時には母に居所を知らせぬまま何時間も留守にするので、母は気が気でない状態で待つ事になる。健康であれば問題はないのだが、持病もあるのでどこかで倒れていないか、事故にでもあったのか、とハラハラしている事が多いらしい。

 

先日も葬式に行くと出かけたまま夕方まで帰らずにいたらしい。どうも葬式でバッタリと会った友人宅へお邪魔していたとか。それならそうと、電話の一本でもすればいいものを…

風呂に行くと言ったまま何時間も帰らず、探しに行こうと思った矢先に帰ってきて思わず「あんたみたいな自己中心な人はおらんわ!」と怒鳴った、と言っていた。

 

立て続けにこんな事が起きて相当に腹が立ったようで、母は「私もお父さんに仕返ししようか!」と怒りが収まらず、という状態。

 

あ〜、年を取ってもいろんな事があって、心休まる時なんて中々人生にはないのかもしれない。

 

死ぬまで人生は修行のようなものなのかな〜

 

 

父には父の言い分があり、母にも母の思いがあり、夫婦でいるのもある種の修行みたい…

 

 

 

母に「うん、お父さんに仕返ししたらいいよ。

うちに逃避行においで。」と言ったら、ちょっと嬉しそうだった。

 

 

 

世の中も大変な騒ぎが毎日のようにありますが、市井の生活の中でも小さな騒ぎが日々起こっています。

 

 

 

 

 

 

今日も一日お疲れ様でした!